メインイメージ画像

なるべく早めに

新居での生活をスムーズにする為には、引越しの際にするべき手続きをはじめに把握しておきましょう。家具の配送や費用の計算だけでなく、引っ越す時に行う手続きは何かを前もって行う事が肝心です。引越しをする時に必要な手続きはいろいろな物がありますが、まず始めに必要になるのが電気やガス、水道と、インターネットの契約です。この4つは生活する時に必ず必要ですので、引っ越す前に、それぞれ連絡をすると良いと思います。これらの他には、転出届や郵便局への転居届、場合によっては新聞や固定電話の手続きをしましょう。

このような手続きは引越しの後になってしまっても問題ありませんが、引越し後はなるべく早めに行うようにしましょう。

引越時の荷物整理は、押し入れの奥からスタートしましょう。移転の日までに全て終えておきたい梱包作業は、普段の生活で使わないクローゼットや日用品以外の物からスタートするとよいでしょう。引越し準備の中で最も長く時間を要するのが梱包です。日頃から整理整頓ができない、という場合は特に、できる限り早く荷造りを開始しましょう。

詳細な引越しの日程が決められない人も、数年以上使っていないしまい込んだままのもの等は、引っ越す意思を持った時点で段ボールに詰め込んで一カ所に置いておいても良いと思います。可能ならば、荷造りをしていないものは一つの場所にまとめて生活をし、引越前日にはあっというまに荷造りできるようにしましょう。

新しい場所へ引越しをしたら近所の人に挨拶します。新生活をスタートする際に、家の整頓や家具家電の配置、各種の手続きといった自分の事以外に行うべきなのは、ご近所の住民へのご挨拶です。

初めて引越しを経験する人などは、どのように挨拶するべきなのかわからない事も多いかもしれませんが、通常はちょっとした挨拶品を持って行くのが普通です。挨拶品としては賞味期限の短くないお菓子を持っていく人もいますが、相手の好き嫌いがありますので、洗剤などのような消耗するものが良いでしょう。高い物だともらった方も気を遣ってしまうこともありますので、1000円程度の物を選びましょう。また、新居だけでなく、前に住んでいたところでご近所だった人にも忘れずに挨拶に行きましょう。

更新情報